2010年7月30日

第3弾 AWS関連書籍の紹介レビューを公開

現在出版されているAWS関連書籍のレビュー第3弾「AmazonCloudテクニカルガイド」を公開しました。
是非、参考にして頂ければと思います。

今後もAWS関連書籍の紹介に掲載されている書籍のレビューを随時公開していきます。

どうぞよろしくお願いします。

2010年7月29日

職人の募集を開始しました

事業拡大に伴い即戦力となる職人を募集しています。
マーケティング、営業、デザイン、マークアップ、プログラミング、サーバ管理、AWS管理の各分野の職人のご応募をお待ちしております。
また、職人と併せて、浅くても広い知識と経験を持ち、様々な分野をこなすことができるオールラウンダ―な人材も募集しております。

詳細は、職人募集よりどうぞ。

2010年7月28日

サービスプラン「専用XLARGEプラン」の提供を開始しました

アクセス数が多く、さらに、負荷の高い処理を行うWebアプリケーションに最適なプランとなります。
LARGEプランと同じ64bitプラットホームなので、LARGEからXLARGEへのスケールアップも簡単です。

詳細は、専用XLARGEプランよりどうぞ。

2010年7月27日

AWS+の理念を公開しました

AWS+の理念を公開しました。
AWS+事業として掲げたミッション、ビジョンを達成すべく、邁進して参ります。

詳細は、AWS+の理念よりどうぞ。

2010年7月26日

2010/07/26 週刊AWS+マガジンを配信しました

主な内容は、下記になります。

◇twitter問い合わせサービスを開始しました
AWS+へのご不明点、ご質問など少し聞いてみたい場合は、twitterにてお問い合わせも可能です。
twitterでのお問い合わせの場合は、ハッシュタグ(#aws_plus)つけてご連絡ください。

◇AWS+の効果的な活用方法「アプリでのご利用にオススメ」を公開しました
AWS+へサーバ運用・保守を任せて、アプリ開発、マーケティングにご専念いただけます。

など情報盛りだくさんでお届けしております。

毎週お届けする週刊AWS+マガジンの購読希望の方は、週刊AWS+マガジンよりご登録ください。

2010年7月23日

twitter問い合わせサービスを開始しました

この度AWS+では、twitter問い合わせサービスを開始しました。
AWS+へのご質問、ご相談がございましたら、ハッシュタグ #aws_plus をつけた上で、お気軽にご連絡ください!AWS+スタッフがお応えいたします。

また最新の問い合わせ情報については、サイト内にて閲覧が可能になっております。
今後も随時バージョンアップして参りますので、ご覧頂ければと思います。

詳細は、twitter問い合わせよりどうぞ。

2010年7月22日

AWS+の効果的な活用方法「アプリでのご利用にオススメ」を公開しました

AWS+の効果的な活用方法として、「アプリでのご利用にオススメ」を公開しました。
サーバのリソース/サービス監視やバックアップまで、専用の仕組みと、専門のスタッフで行いますので、運用作業から開放され、アプリ開発、マーケティングに集中することができます。

詳細は、アプリでのご利用にオススメよりどうぞ。

サービスプラン個別ページを公開しました

AWS+が提供しているサービスプランの個別ページを公開しました。
個々のサービスを詳細に記載に記載しておりますので、参考にして頂ければと思います。

・共有プラン(http://www.aws-plus.com/service/shared.html
・専用SMALLプラン(http://www.aws-plus.com/service/small.html
・専用LARGEプラン(http://www.aws-plus.com/service/large.html
・コンサルティングプラン(http://www.aws-plus.com/service/consulting.html

どうぞよろしくお願いいたします。

2010年7月21日

CloudFront のログにQuery Stringが出力

AWS 公式ブログにて紹介がありました。

そもそも、CloudFrontのログを確認したことがなかったので、
そこから確認してみます。

現在、CloudFrontのログ設定は、"AWS Management Console"から行えます。
CloudFrontのタブを選択し、右下のEditボタンを押して、
下記のように設定することができます。



中央のLogging をOnにして、"Log Bucket"(ログを出力する S3のバケット)を選択し、
"Log Prefix"を指定したら、ログが取得できるようになります。

実際に S3のログ出力バケット(Log Bucket)を確認すると、
"Log Prefix"で指定した文字列のフォルダ以下に、
圧縮されたログファイルが置かれるようになっています。



そして、そのログファイルの中身は下記のようになっています。

--------【Log】--------
#Version: 1.0
#Fields: date time x-edge-location sc-bytes c-ip
#cs-method cs(Host) cs-uri-stem sc-status cs(Referer)
#cs(User-Agent) cs-uri-query

# http://dhisjetezncwd.cloudfront.net /test.jpg
2010-07-20 10:35:11 NRT4 65152 xxx.xxx.xxx.xxx
GET dhisjetezncwd.cloudfront.net /test.jpg 200 -
Mozilla... -

# http://dhisjetezncwd.cloudfront.net /test.jpg?test
2010-07-20 10:35:11 NRT4 65152 xxx.xxx.xxx.xxx
GET dhisjetezncwd.cloudfront.net /test.jpg 200 -
Mozilla... test
--------

"Query String"はログの一番最後に出力されています。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

2010年7月20日

2010/07/20 週刊AWS+マガジンを配信しました

主な内容は、下記になります。

◇AWS関連書籍の紹介を始めました
AWS+スタッフが、現在出版されているAmazon EC2関連書籍の紹介と、書籍レビューを開始しました。

◇AWS+パンフレットダウンロードを開始しました
詳細は、AWS+サイトをご確認頂く必要がありますが、会議などで資料としてお使いいただけるように、各種サービスをまとめております。

など情報盛りだくさんでお届けしております。

毎週お届けする週刊AWS+マガジンの購読希望の方は、週刊AWS+マガジンよりご登録ください。

2010年7月16日

第2弾 AWS関連書籍の紹介レビューを公開

現在出版されているAWS関連書籍のレビュー第2弾「Amazon EC2/S3クラウド入門」を公開しました。
是非、参考にして頂ければと思います。

今後もAWS関連書籍の紹介に掲載されている書籍のレビューを随時公開していきます。

どうぞよろしくお願いします。

2010年7月15日

AWS Management ConsoleでReduced Redundancy Storage(S3)がサポート

AWS 公式ブログで紹介されてました。

AWSManagement ConsoleのS3のタブで、適当なフォルダやファイルを指定し、プロパティを確認すると、
右下に、下図のように"Reduced RedundancyStorage"の利用が選択できるようになっています。



複数のフォルダやファイルを選択して、
同時に"Reduced Redundancy Storage"利用の設定をすることも可能です。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

2010年7月14日

VPCでIPアドレス指定と設定ファイルの生成が可能に

公式ブログで紹介がありました。
http://aws.typepad.com/aws/2010/07/new-vpc-features-ip-address-control-and-config-file-generation.html



今回は翻訳っぽく紹介します。


【IP Address Control (IPアドレス指定)】

> You can now assign the IP address of your choice to each of the EC2 instances
> that you launch in your Virtual Private Cloud.

VPCとして起動したEC2インスタンスにIPアドレスを自分で指定できるようになりました。

> The address must be within the range of addresses that you designated for the VPC,
> it must be available for use within the instance's network subnet,
> and it must not conflict with any of the addresses
> that are reserved for internal use by AWS.

指定するIPアドレスはVPC作成時に設定した範囲内にする必要があり、
該当サブネットで利用出来るようにしておく必要もあり、
AWSが予約しているものと競合してはいけません。

> You can specify the desired address as an optional parameter to the RunInstances function.

IPアドレスを指定するには、APIのRunInstancesのオプションパラメータで可能です。
http://docs.amazonwebservices.com/AWSEC2/latest/APIReference/index.html?ApiReference-soap-RunInstances.html
(多分"Request Parameters"の"privateIpAddress")

> This will allow you to have additional control of your network configuration,
> and has been eagerly anticipated by many of our customers.

このことは、ネットワーク設定を幅をひろげることになり、
それは、多くのお客様の要望でもありました。

> Two use cases that we've heard about already are running DNS servers
> and Active Directory Domain Controllers.

利用例としては、DNSやアクティブディレクトリの運用などが考えられます。


【Config File Generation (設定ファイルの生成)】

> VPC can now generate configuration files (example at right)
> for several different types of devices including the Cisco ISR
> and a number of Juniper products including the J-Series Service Router,
> the SSG (Secure Services Gateway), and the ISG (Integrated Security Gateway).

VPCで"Cisco ISR"、"J-Series Service Router"を含むJuniperの製品、SSG
そしてISGの設定ファイルを生成できるようになりました。

> The files can be generated from the command line or from within ElasticFox.

設定ファイルはコマンドライン、もしくはElasticFoxで生成することができます。

> Generating the config files in this way lets you avoid common configuration issues
> and allows you to be up and running in minutes.

設定ファイルの生成は、同様の設定作業を減らし、作業を効率的に行うことができます。


> If you want to connect a Linux-based VPN gateway to your Virtual Private Cloud,
> take a look at Amazon VPC With Linux.

LinuxとVPCを接続したい場合は、こちらが参考になります。
http://openfoo.org/blog/amazon_vpc_with_linux.html

> This article will show you how to set up IPSec and BGP routing
> and includes detailed configuration information.

この記事はIPSecとBGPの設定方法と詳細な情報が載っています。

> If you are running OpenSolaris, take a look at the OpenSolaris VPC Gateway Tool.

OpenSolarisと接続したいばあいは、こちらの記事が参考になります。
http://fixunix.com/solaris-rss/569634-new-opensolaris-vpc-gateway-tool-v0-1-a.html


こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

AWS関連書籍の紹介を始めました

現在出版されているAWS関連書籍の紹介を開始しました。
また販売している書籍について、AWS+スタッフのレビューを掲載していきます。
レビュー第一弾として、よくわかるAmazonEC2/S3入門 ―AmazonWebServicesクラウド活用と実践 (Software Design plusシリーズ)を公開しましたので、参考にして頂ければと思います。

その他のレビューについても順次公開を予定して参ります。

詳細は、AWS関連書籍の紹介よりどうぞ。

2010年7月13日

EC2 にCluster Computeインスタンスが追加

こちらのブログにも紹介されてましたが、
EC2のインスタンスに"Cluster Compute"が加わりました。

このインスタンスは、HPC(High-Performance Computing)用のもので、以下のようなスペックとなっています。

・23 GB of memory
・33.5 EC2 Compute Units (2 x Intel Xeon X5570, quad-core “Nehalem” architecture)
・1690 GB of instance storage
・64-bit platform
・I/O Performance: Very High (10 Gigabit Ethernet)

公式ドキュメントはこちらになります。

すでにAWSコンソールが対応していたので、早速、試してみました。

まずは、 AMIの選択です。

"Cluster Compute"を利用するには、Amazonが提供している、"amazon/EC2 CentOS 5.4 HVM AMI"を使うと、手っ取り早いです。



このAMIを起動しようとすると、下記のように、"Cluster Compute"(のみ)
選択できるようになります。



そして、さらに、"Placement Group"というものも入力できるようになっています。



"Placement Group"とは、上記のインスタンスをグループ化するもので、
グループ化したインスタンス同士はノンブロッキング帯域の利用と
ノード間で低いレイテンシーの通信が可能となります。

あとは、今までのインスタンスと同じ段取りで起動することができます。

現状、"US East"の単一ゾーンで"Linux"しか利用できません。
また、デフォルトでは8インスタンスまでしか作成できませんが、
こちらから、上限を増やす要求をすることもできます。


こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

AWS+パンフレットダウンロードを開始しました

AWS+でご用意している、サービス紹介のパンフレットです。
詳細は本サイトをご確認いただく必要がありますが、会議などで資料としてお使いいただけるように、各種サービスをまとめておりますので、ダウンロードの上、ご活用ください。

詳細は、パンフレットダウンロードよりどうぞ。

2010年7月12日

AWS+週刊マガジンを開始しました

AWS+のサービス開始と同時に始まった無料メールマガジン。
新しいサービスのご紹介やキャンペーン情報、Amazon EC2関連の技術情報など、多彩な内容でお送りいたします。
Amazon EC2の導入に興味がある、新情報をチェックしたい方はぜひ、ご登録ください。

詳細は、AWS+週刊マガジンよりどうぞ。

2010年7月9日

ページフッターをさらに使いやすくしました

すべてのフッターから各ページへ遷移が出来るように構成を変更し、さらに使いやすくなりました。
他のページへ遷移する際、わざわざページ上部へ移動する必要がなく、フッターからご覧になりたいページへ遷移することが可能です。

今後もユーザビリティを考慮し、改良を進めてまいります。

詳細は、AWS+よりどうぞ。

2010年7月8日

Amazon S3 Bucket Policies

"Amazon Web Services Blog"で紹介されてました。
http://aws.typepad.com/aws/2010/07/amazon-s3-bucket-policies-another-way-to-protect-your-content.html

柔軟なアクセス制限

"Bucket Policies"とは下記の"Access Policy Language"を使用して、
http://docs.amazonwebservices.com/AmazonS3/latest/dev/index.html?AccessPolicyLanguage.html
S3のアクセス制御を行う方法です。

"Access Policy Language"は例として、以下のようなJSONになります。
--------【JSON】--------
{
  "Version":"2008-10-17",
  "Statement":[{
    "Sid":"AddPerm",
    "Effect":"Allow",
    "Principal":{"AWS": "*"},
    "Action":["s3:ReadObject"],
    "Resource":["arn:aws:s3:::bucket/*"]
  }]
}
--------

上記をPUT(HTTP)することで、S3のバケットやオブジェクトに対して、
柔軟なアクセス制御を行うことができます。

詳細はこちらに詳しく書かれています。
http://docs.amazonwebservices.com/AmazonS3/latest/dev/index.html?UsingBucketPolicies.html


こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

2010年7月7日

『お申し込みからご請求までのフロー』ページを追加しました

「お申し込みからご請求までのフロー」ページを追加いたしました
お客様からお申し込みを頂き、実際の運用開始、請求に至るまでをご確認いただける形になっております。
AWS+へのお申し込みをご検討いらっしゃる方は、一度ご確認ください。

詳細は、お申し込みからご請求までのフローよりどうぞ。

2010年7月6日

スピンオフ・サービス『MT職人』ページを追加しました

AWS+のスピンオフ・サービス「MT職人」ページを追加いたしました。
AWS+では数多くのMT(Movable Type)サイトを構築してきた職人たちによる、AWS+以外のサーバへのMTサイト構築のお手伝いをサービス化しました。大規模なMTサイトから小規模・中規模のサイトまで、どんなMTサイトにも対応いたします。
必要に応じて、独自にプラグインの作成もいたしますので、オリジナリティに富んだサイト構築も可能です。もちろん、AWS+のプラン上での構築も大歓迎です!

詳細は、MT職人よりどうぞ。

AWS Management ConsoleにRDSの機能を追加

下記記事にて、"AWS Management Console"のRDSタブに
いくつかの新機能が追加が紹介されたので、訳してみました。
http://aws.typepad.com/aws/2010/06/additional-rds-functionality-in-the-aws-management-console.html

まず、下記のボタンで既存のスナップショットから、
DBインスタンスを作成することができるようになりました。


また、次のようにスナップショットを右クリックしても可能です。


そして、下記のフォームにパラメータを入力すると、新しいDBインスタンスが作成されます。


見ての通り、作成時に異なるゾーンや異なるDBインスタンスクラスなどを、
選択することができます。
例えば本番の大きなDBインスタンスからスナップショットを作成し、
軽めのテストを行うための小さなDBインスタンスを作成することもできます。

次に、既存のDBインスタンスからバックアップ保有期間内の任意の時点で
DBインスタンスを作成できるようになりました。

今まで同様、下記ボタンや既存DBインスタンスの右クリックで利用することができます。


そして、下記のフォームにパラメータを入力すると、新しいDBインスタンスが作成されます。


もし、あなたが新しいコードを試し本番DBを壊してしまったとき、この機能を使うことで、
壊す直前のDBの状態と同じDBインスタンスを作成することができます。

この二つの機能により、RDBをより簡単に扱うことができるようになるはずです。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

2010年7月5日

SQSの初期利用料がある程度無料になり制限も柔軟に

http://aws.typepad.com/aws/2010/06/new-free-tier-and-increased-limits-for-amazon-simple-queue-service.html



2010/07 /01から、SQSへの月当たり最初の10万リクエストまでが無料となり、
また、月当たり1GBまでのインターネットへのトラフィックも無料となりました。

と同時に、メッセージの最大サイズと保有期間も
ユーザーがある程度コントロールできるようになっています。

【Maximum Message Size】
今までSQSのメッセージは8kBまでと制限されてましたが、
ユーザーが最大64kbまで設定できるようになりました。

【Message Retention Time】
今までキューの保有時間は4日間でしたが、
ユーザーが1時間から2週間まで設定できるようになりました。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

Headline for AWSを開始しました

AWS+では、Headline for AWSを開始しました。
AWSのオフィシャル情報だけでなく、ネット上にあるAWSに関連する情報の中から、AWS+スタッフが気になる最新情報をお知らせします。

詳細は、Headline for AWSよりどうぞ。

AWSオフィシャルクイックレビューを開始しました

AWS+では、AWSオフィシャルクイックレビューを開始しました。
AWS(amazon web services)がオフィシャル情報として配信したNEWSやBlog記事をAWS+スタッフが24時間以内にレビューいたし、最新情報をお届けいたします。

詳細は、AWSオフィシャルクイックレビューよりどうぞ。

2010年7月2日

『よくある質問』ページを追加しました

お客様からAWS+へいただいたご質問を公開いたしました。
内容については、随時更新を予定しております。

詳細は、よくある質問よりどうぞ。

2010年7月1日

AWS+ 株式会社JETとパートナーシップを確立

AWS+オリジナルとなるオークションシステムインストール済みのAMIをご用意し、より簡単に導入いただけるようになりました。容易にスケールアウト・スケールアップできる構成となっておりますので、オークションサイトをスモールスタートすることが可能です。

プレスリリース詳細は、AWS+ 株式会社JETとパートナーシップを確立よりどうぞ。