2010年9月30日

新しいAWS+ドキュメントを追加しました

先週の記事で、AWS+ドキュメントページを追加しましたとお知らせいたしましたが、
第二段のドキュメントを追加しました。

今回のドキュメントは、AWS+なかのひとsuz-labが、JAWS-UGの第0回勉強会で発表した
ライトニングトークの資料です。
CentOSのAMIを0から作成する方法を簡単に紹介しています。
ご興味のある方は、是非お読み頂ければと思います。

詳細は、AWS+ドキュメントよりどうぞ。

2010年9月29日

新プラン『専用TESTプラン』の提供を開始いたしました

昨日に続き、新サービスとして、専用TESTプランの提供を開始いたしました。

専用TESTプランは、開発環境や実験環境を用途のサービスとして用意させていただきました。
環境自体のスペックは、専用MICROプランと変わりませんが、開発環境として提供させて頂いている為、
監視サービスを省き、サポート対応も通常プランと異なります。

本番環境と同じような環境で開発できる安価なプランになっておりますので、
ご検討頂ければ幸いです。

詳細は、専用TESTプランよりご確認ください。

2010年9月28日

MT職人導入事例(湯浅醤油)を追加しました

AWS+のMT職人ページの最下部にMT職人として作成した事例を掲載させて頂いておりますが、
AWS+の専用プランなどど同様に見やすいページをご用意いたしました。

湯浅醤油は、モノ造りにこだわる老舗メーカーのサイトで、新着情報やメディア情報、
レシピなどをMovable Typeにて簡単に更新が出来るように構築しております。

詳細は、MT職人導入事例(湯浅醤油)よりご確認ください。

新プラン『専用MICROプラン』の提供を開始いたしました

AWS+では、新サービスとして、専用MICROプランの提供を開始いたしました。
先日AWSから紹介のあったMICROインスタンスに弊社AWS+オリジナルAMIを搭載したサービスになります。

今まで弊社が扱っている中では、専用SMALLプランが最も廉価なものでしたが、
専用SMALLプランよりも廉価なものになり、実験的なサイトやCloudfront(CDN)を中心に運用されるサイトにお勧めです。
専用SMALLプランをご検討されている方は、専用MICROプランもご覧頂ければと思います、

詳細は、専用MICROプランよりご確認ください。

2010年9月27日

クラウド・フェスタ2010出展ページを公開しました

9/14(火)の記事(AWS+は、クラウド・フェスタ2010へ出展いたします)にて、
クラウド・フェスタ2010への出展を発表しましたが、出展情報をまとめたページを作成いたしました。

新しい情報として、会場の見取り図を掲載しました。
クラウド・フェスタ2010 in ITpro EXPO 2010(弊社イベントページ)をご覧頂けるとお分かりになりますが、
東京ビックサイトでは、ITpro EXPO 2010というイベントの中で、いくつかのイベントが同時開催しており、
その中の1つにクラウド・フェスタ2010があります。
見取り図のオレンジ枠内の区域で、クラウド・フェスタ2010は開催されております。
イベントへお越し頂ける方は、参考にしていただければ、幸いです。

なお、AWS+がイベントにて公開する情報は、当ブログにて随時紹介して参りますので、
ご期待ください。

詳細は、クラウド・フェスタ2010 in ITpro EXPO 2010よりご確認ください。

2010/09/27 週刊AWS+マガジンを配信しました

本日の配信内容は、下記になります。

◇AWS+ドキュメントページを追加しました
「Panasonic ecoideasnet に見る クラウド最新活用ノウハウ」を掲載。

◇新プラン『CDNホスティングプラン』の提供を開始いたしました
EC2を使わず、静的なコンテンツのみをホスティングする新サービス!

など情報盛りだくさんでお届けしております。

毎週お届けする週刊AWS+マガジンの購読希望の方は、週刊AWS+マガジンよりご登録ください。

2010年9月24日

2010/09/24 よくある質問へ新着FAQを更新いたしました

新規に追加したFAQは、以下になります。

・RDSで"slow query log"などを取得することはできますか?
・設定を、そのためのものにする必要があります。
・起動するたびにIPアドレスが変更されるって聞いたのですが...
・EC2の利用料金はもっと安いと思いますが、AWS+のプランは、なぜ高いのですか?
・Microインスタンスというものも発表されましたが、AWS+では取り扱わないんですか?
・急なアクセス増にも対応したいのですが、そのような仕組みは提供されてますか?
・WebとDBを別マシンにしたときは、月額いくらになりますか?
・専用プランでCloudFront(CDN)は利用できますか?

詳細は、よくある質問よりご確認ください。

万が一、よくある質問にご質問されたい内容が掲載されていない場合は、お問い合わせもしくはtwitter問い合わせにて、お気軽にご連絡ください。

導入事例(アイレット株式会社)を追加しました

弊社企業サイト、『アイレット株式会社』を導入事例に追加いたしました。

弊社サイトは、SSL証明書およびサーバサイドプログラムを利用していない為、
先日提供を開始した、CDNホスティングプランへ移行を行いました。

企業サイトの為、通常時のアクセスは多くありませんが、
プレスリリースや各種メディアに掲載された際、急激なアクセス増があり、
安定したレスポンスの維持が可能なCloudFrontを利用しました。

静的コンテンツのサイトにて、プロモーションを行っている方に最適なプランですので、
一度ご確認頂ければ幸いです。

事例の詳細は、導入事例(アイレット株式会社)よりご確認ください。
プランの詳細は、CDNホスティングプランよりどうぞ。

2010年9月22日

MT職人導入事例(STITCH)を追加しました

スピンオフ・サービス『MT職人』の導入事例にSTITCHを追加いたしました。

アート、ファッション、インテリアのデザイン性の高いアイテムをセレクトしたライフスタイルストア、STITCHのオフィシャルサイトをMovable Typeを利用して、PC・携帯両方のサイトを構築いたしました。
展覧会用のカテゴリには専用のテンプレートを用意して他ページと区別したり、管理画面での入力をサポートするプラグインを採用したり、と小さなところを堅実にカスタマイズしています。

詳細は、MT職人導入事例(STITCH)よりご確認ください。

CloudFrontで最短のTTLが24時間から1時間に

近頃、AWSで新機能がいろいろリリースされてますが、
今回は、そのレビューではなく、公式ブログの2010/04/20の記事についてです。

この記事は、CloudFrontの最短のTTLが24時間から1時間に短縮された、
というものです。

おそらく、今でもデフォルトは24時間のままじゃないかと思います。
(検証はしていませんが体感ということで...)

なので、短縮された1時間をTTLにするには、
下記のようなHTTPのヘッダーを該当コンテンツに加える必要があります。

Cache-Control: max-age=3600

下記のように"AWS Management Console"のS3のタブで、
該当コンテンツのプロパティで確認することもできます。

CloudFrontで最短のTTLが24時間から1時間に

CloudFrontはAWSのプロダクトの中でもかなり秀逸なものだと思います。
効果的に利用した事例も、どんどん出てくるのではないでしょうか?

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

AWS+ドキュメントページを追加しました

AWS+ドキュメントとは、今までAWS+中の人がイベントなどで
スピーカーとして講演した際のドキュメントを公開いたします。

第一弾として、Panasonicのブランディングサイト「Panasonic ecoideasnet」の設計・構築・運用を通じて、
企業がクラウドを採用するための意義、メリット、Web担当者が知っておきたいポイントを紹介しています。
(こちらは、AWS+中の人の klog が担当しています。)

今後も公開が可能なドキュメントは、AWS+ドキュメントにて随時公開していきますので、
是非お楽しみください!

詳細は、AWS+ドキュメントよりどうぞ。

2010年9月21日

2010/09/21 週刊AWS+マガジンを配信しました

本日の配信内容は、下記になります。

◇システム移行サービスページをを追加しました
オプションサービスとしてAmazon EC2へのシステム移行(お引っ越し)を掲載。

◇スピンオフ・サービス『SSL職人』を開始いたしました
SSL証明書の代行取得、インストール作業のスピンオフ・サービスをご紹介。

◇AWS+は、クラウド・フェスタ2010へ出展いたします
2010/10/18(月)から3日間、東京ビッグサイトにAWS+のブースが登場!

など情報盛りだくさんでお届けしております。

毎週お届けする週刊AWS+マガジンの購読希望の方は、週刊AWS+マガジンよりご登録ください。

新プラン『CDNホスティングプラン』の提供を開始いたしました

AWS+では、新サービスとして、CDNホスティングプランの提供を開始いたしました。
CDNホスティングプランは、EC2を利用せず、HTML/CSS/JS/画像/動画/Flashなどの静的なコンテンツのみを対象としたホスティングサービスとなっており、
CloudFrontを利用している為、高速且つ、急激なアクセスにも対応可能です。
メディアなどに取り上げられ、急激なアクセスにより表示されなくなることも多々ありますが、
CDNホスティングプランであれば、負荷を気にせず、プロモーションを行うことも可能になります。

詳細は、CDNホスティングプランよりご確認ください。

2010年9月17日

システム移行サービスページをを追加しました

AWS+のオプションサービス『システム移行』ページをより詳細にしました。
システム移行サービスは、Amazon EC2に既存サイトの移行を考えているお客様向けのサービスです。
(専門のIT管理者が不在のお客様にもオススメです。)

OSやネットワーク構成を含むインフラの構築からWebコンテンツのコピー、
Webアプリケーションのインストール、データベースのデータ移行まで、
お客様に代わって作業を行うサービスとなっております。

またOSについては、ご要望がなければCentOSへの移行となりますが、
その他のパターンをご希望される場合は、随時ご相談ください。

詳細は、システム移行(お引っ越し)よりご覧いただけます。

2010年9月16日

MT職人導入事例(FURUGIYA SEVEN)を追加しました

スピンオフ・サービス『MT職人』の導入事例にFURUGIYA SEVEN(古着屋セブン)を追加いたしました。

アメリカ、ヨーロッパの古着がロープライスで手に入る古着屋セブンののオフィシャルサイトをMovable Typeを利用して、PC・携帯両方のサイトを構築いたしました。
Movable Typeの機能を利用して、ランダムで表示するトップバナー管理をご用意し、さらに管理画面での入力をサポートするプラグインを導入し、CMSとして簡単にご利用いただけるようにカスタマイズしています。

詳細は、MT職人導入事例(FURUGIYA SEVEN)よりご確認ください。

スピンオフ・サービス『SSL職人』を開始いたしました

AWS+のプランをお申込みをされていない場合でも、SSL取得が可能になりました。
SSLの取得代行から、インストールまでAWS+が代行いたします。

ただしAWS+のプランをお申込みしていない場合、CSR作成からインストールまでをご希望であれば、
サーバへのアクセス情報をお渡し頂く必要があります。

ご希望の業者からSSL証明書の取得させていただきますが、
AWS+は、GlobalSign社とパートナーシップを結んでおりますので、
GlobalSign社での取得の場合、スムーズに対応が可能になります。

SSL証明書の取得をお考えの方は、是非ご検討ください。

詳細は、SSL職人よりご確認ください。

2010年9月15日

Microインスタンス登場!

最近、AWSの日本語ブログができたようです。
その2010/09/09の記事にMicroインスタンスという新インスタンスの紹介がありました。

早速、コンソールで確認してみると、下記のように、利用できるようになっていました。


特徴は下記のような感じです。

- 時間あたり$0.02(Windowsは$0.03)
- 613MBのRAM
- 32bit/64bit
- EBSブートのみ
- ephemeralストレージ無し
- CPUは短期間のバーストが可能で最大2ECU

といったことで、とりあえず、動作確認環境で利用してみようと思います。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

監視職人サービスの価格を公開しました

AWS+のピンオフ・サービス『監視職人』ですが、価格の公開をいたします。
監視職人は、サーバ1台につき2万円にて、AWS+が責任を持って監視させていただきます。
また復旧手順に関する手順書をご用意頂ければ、復旧対応もAWS+にて対応可能です。

監視職人サービスは、AWS+のプランをお申込みの方のみでなく、
管理外のサーバでもご利用いただけます。

監視をAWS+へお任せ頂ければ、より開発とビジネスに集中できるようになると思いますので、
是非ご検討頂ければと思います。

詳細は、監視職人よりどうぞ。

2010年9月14日

お問い合わせからよくある質問の掲載までの流れについて

AWS+では、お客様より頂いたお問い合わせ内容をお応え出来る範囲内で、
皆さまへ共有させて頂いております。

掲載の流れは、お客様より頂いたお問い合わせ内容を掲載可能かを精査したのち、
twitter問い合わせにて、1日1つのお問い合わせ内容をtweetします。
その後、tweetした内容は、毎週よくある質問にて掲載しています。

初歩的なことから技術的なことまで掲載しておりますので、
お問い合わせを頂く際、一度ご確認頂ければ幸いです。

それでも不明な点などがありましたら、お問い合わせもしくは、twitter問い合わせにて、
お気軽にお問い合わせください。

AWS+は、クラウド・フェスタ2010へ出展いたします

先日、クラウド・フェスタ2010のスポンサーになりましたの記事にて、スポンサーになった旨をご報告いたしましたが、AWS+は、正式にクラウド・フェスタ2010へ出展することが決定しました。

掲載内容は、下記URLにてご確認いただけます。
http://exponet.nikkeibp.co.jp/itse2010/exhibitor/1/ja/
http://exponet.nikkeibp.co.jp/itse2010/exhibitor/1/ja/product/1198.html#c1202
※小間番号10-20(AWSブース内)にて、参加予定です。

まだ詳細は明かせませんが、イベントでは、AWS+のセッションなど予定しております。
AWS+へ質問、相談されたい方は、当日現地にてお声掛けいただいても問題ありませんので、
是非お越し頂ければと思います。

開催概要は、下記になります。
【名 称】 ITpro EXPO 2010
【日 時】 2010年10月18日(月)~10月20日(水) 10:00~17:30
【会 場】 東京ビッグサイト 東4-6展示ホール <交通アクセス>
【主 催】 日経BP社

AWS+が公開する内容についても、AWS+公式サイトおよびAWS+ブログにて、
随時明らかにしていきますので、お楽しみください。

2010年9月13日

AWS+の利用規約を更新しました

本日、AWS+の利用規約を更新いたしました。
今まで掲載していた内容から、ボリュームも増えており、
AWS+のご利用をご検討されている方は、是非ご確認頂ければと思います。

最新の利用規約は、下記よりご確認ください。
AWS+利用規約

2010/09/13 週刊AWS+マガジンを配信しました

本日の配信内容は、下記になります。

◇AWS+のAmazon EC2&SSLセットプランがグローバルサインに掲載されました

◇導入事例(Ramblin)を追加しました
スピンオフ・サービス「監視職人」の導入事例をご紹介。

◇Amazon EC2&SSLセットプランを追加しました
グローバルサインのSSLとAmazon EC2とのパッケージプランが新登場。

など情報盛りだくさんでお届けしております。

毎週お届けする週刊AWS+マガジンの購読希望の方は、週刊AWS+マガジンよりご登録ください。

2010年9月10日

2010/09/10 よくある質問へ新着FAQを更新いたしました

新規に追加したFAQは、以下になります。
・AWSの導入を考えていますが、よくわかっていないところも多いので、直接お会いして、お話を聞かせていただくことはできますか?
・無償試用サービスはありますか?
・S3で"⁄"にアクセスするとXMLが表示されてしまいますが、なんとかなりませんか?
・CloudFrontでエッジサーバのキャッシュは、手動でクリアすることはできますか?
・障害が発生した場合は、どのような対応になりますか?

詳細は、よくある質問よりご確認ください。

万が一、よくある質問にご質問されたい内容が掲載されていない場合は、お問い合わせもしくはtwitter問い合わせにて、お気軽にご連絡ください。

2010年9月9日

AWS+のAmazon EC2&SSLセットプランがグローバルサインに掲載されました

先日、Amazon EC2&SSLセットプランを追加しましたという記事を掲載しましたが、
AWS+のAmazon EC2&セットプランがグローバルサイン社のサイトに掲載されました。

掲載箇所は、下記になります。
・レンタルサーバとのセットプラン
http://jp.globalsign.com/service/ssl/bundle.html

また既にAWS+にて専用プランをお申込み済のお客様向けに、オプションサービスも開始いたしました。
SSL取得代行・インストール作業
サイト構築時にはSSLが不要で、後から必要になったという場合などに是非ご利用ください。

今ならSSL証明書の乗り換えキャンペーン中で、
・乗り換えの場合は、表示金額の50%OFF
・新規取得の場合は、表示金額の25%OFF
となりますので、ご検討頂ければと思います。

キャンペーンの詳細は、下記よりどうぞ。
SSL証明書乗り換え50%OFFキャンペーン

2010年9月8日

CloudFrontでDefault Root Objectを指定

今回は、2010/08/02に本家のブログで紹介された内容です。

CloudFrontの利用で、よく話題になるものに、"/"でアクセスすると、
コンテンツの情報が出力されてしまう、というものがあります。

これが、"Default Root Object"として適当なオブジェクト(ファイル)を指定することで、
回避できるようになりました。
("/"でアクセスしても指定したファイルの内容が出力されます)

サポートしているツールは以下のようです。

- CloudBuddy Personal
- Bucket Explorer
- CloudBerry Explorer
- boto

ですので、今回も、以前利用した"CloudBerry Explorer"で確認してみました。

まずは下記のように、CloudFrontで公開している適当なS3のバケットを右クリックして、
メニューの「Distribution」を選択します。



次に以下のように、表示した"General"タブの下部にある"Default root object"に、
すでに存在している、適当なコンテンツを入力すると、"/"でアクセスしたときに、
入力したオブジェクト(ファイル)の内容が出力されるようになります。



ただし、適用されるのは、"http://cdn.suz-lab.com/"のみで、
そもそも、コンテンツ情報が出力されない"http://cdn.suz-lab.com/img/"などの
サブフォルダに関しては、今までどおり、コンテンツが見つからない状態のままです。

静的なコンテンツだけなら、"S3 & CloudFront"だけで、いけるかもしれません。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

2010年9月7日

MT職人導入事例(montage®)を追加しました

スピンオフ・サービス『MT職人』の導入事例にmontage®を追加いたしました。

ストリートファッションブランド、montage®のオフィシャルブログをMovable Typeを利用して、
PC・携帯両方のサイトを構築いたしました。
導入事例は、随時更新していますので、どうぞご覧下さい。

詳細は、MT職人導入事例(montage®)よりご確認ください。

導入事例(Ramblin)を追加しました

スピンオフサービス『監視職人』の導入事例にRamblinを追加いたしました。

Ramblin(ランブリン)は、iPhoneアプリを筆頭に、携帯電話やWebサイトなど様々なプラットフォームで「地域情報+Twitter」を展開しているサービスです。

サービスの成長とAPIの公開に伴い、サーバ管理の負担もだんだんと増え、サーバ管理の負荷を減らし、その分、ビジネスと開発に集中するために、EC2のリソース/サービス監視に、AWS+の監視職人を導入いただきました。

詳細は、導入事例(Ramblin)よりご確認ください。

2010年9月6日

Amazon EC2&SSLセットプランを追加しました

AWS+にSSLセットプランが追加されました。
AWS+の専用プラン(専用SMALLプラン専用LARGEプラン専用XLARGEプラン専用CLARGEプラン)とSSL証明書がセットになっており、SSLは、グローバルサインのSSL証明書で、取得代行からインストール作業をサービスとして提供しております。

詳細は、Amazon EC2&SSLセットプランよりご確認ください。

2010/09/06 週刊AWS+マガジンを配信しました

◇クラウド・フェスタ2010のスポンサーになりました
AWS+が10月18日から開催される「クラウド・フェスタ2010」スポンサーに!

◇サーバ関連書籍の一覧を追加しました
Amazon EC2関連の書籍だけでなく、サーバ関連書籍のレビューも掲載予定。

など情報盛りだくさんでお届けしております。

毎週お届けする週刊AWS+マガジンの購読希望の方は、週刊AWS+マガジンよりご登録ください。

2010年9月3日

CloudFrontでInvalidation

2010/08/31のオフィシャルブログの記事にCloudFrontのInvalidation機能が
新機能として紹介されてました。

Invalidation機能とは、すべてのエッジサーバから指定したオブジェクト(ファイル)を
削除する機能で、要は、キャッシュクリアです。
(削除の反映は10分から15分程度かかるようです)

APIとして提供はされているのですが、機能が利用できるツールは、
今のところ、下記の二つのようです。

- CloudBuddy Personal
- CloudBerry Explorer

今回は、"CloudBerry Explorer"で試してみました。

下記のように、適当なオブジェクト(ファイル)を右クリックすると、
メニューから"CloudFront Invalidation"が選択できることが確認できます。

CloudFront Invalidation

実際に、オブジェクト(ファイル)を上書きして、Invalidationすると、
10分程度で上書きしたものに、CloudFront上のキャッシュも変更されていることが確認できます。

最後にコストに関してですが、月当たり、最初の1000回は無料で利用できますが、
それ以降は、$0.005/回かかるので、乱用すると痛い目にあうかもしれません。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

2010/09/03 よくある質問へ新着FAQを更新いたしました

新規に追加したFAQは、以下になります。
・自社とAWSにてセキュアな通信を行うことは可能でしょうか?
・CloudFront(CDN)のエッジサーバは日本にもありますか?
・EC2のCPUスペックはどの程度ですか?(クラウドだとイメージしにくいのですが...)
・SSL証明書の取得&インストールは、申し込みから何日程度で完了しますか?
・DNSサーバーは外部で用意する必要がありますか?

詳細は、よくある質問よりご確認ください。

2010年9月2日

クラウド・フェスタ2010のスポンサーになりました

AWS+は、2010年10月18日(月)~2010年10月20日(水)に東京ビックサイトにて行われる
日経BP社主催のクラウド・フェスタ2010のスポンサーとして掲載されています。

AWS+公式サイトにバナーの掲載もしておりますので、是非ご覧ください。

2010年9月1日

サーバ関連書籍の一覧を追加しました

AWS関連書籍の紹介をAWS+書籍レビューに一新いたしました。
これを機にサーバ関連書籍の一覧も追加しておりますので、随時レビューを公開してまいります。
また現時点で、Amazon EC2関連書籍のレビューをすべて終えておりますが、書籍を見つけ次第追加いたします。

詳細は、AWS+書籍レビューよりどうぞ。